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DOLCE & GABBANA/FW0910-Ad Campaign

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Phtographer:Steven Klein

マリアカルラ・ボスコーノ(Mariacarla Boscono)1980年生まれイタリア出身
Runway(FW0910):Dolce & Gabbana/Etro/Gucci/Salvatore Ferragamo/Versace/Givenchy/Yves Saint Laurent
Ad(FW0910): GIVENCHY/Salvatore Ferragamo

エディータ・ヴィルケビシュッテ(Edita Vilkeviciute)1989年生まれリトアニア出身
Runway(FW0910):Bottega Veneta/Fendi/D&G/Dolce & Gabbana/Chanel/Emanuel Ungaro/Karl Lagerfeld/
Givenchy/Lanvin/Valentino and more...
Ad(FW0910):Blumarine

ハイジ・マウント(Heidi Mount)1987年生まれUSA出身
Runway(FW0910):Dolce & Gabbana/Fendi/Moschino/Versace/Chanel/Christian Dior/Hermès/Lanvin/
Valentino/Yves Saint Laurent and many more...
Ad(FW0910):CHANEL


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カジノを背景に青白く輝く浮かび上がるモデル達がどこか奇妙でグロテスク・・。
シュルレアリスムをテーマとしたというドレス(マリリン!&毛皮もっさり!)といい
秋冬のDolce & Gabbanaは非常にインパクトが有りますね。
色も配置もバランスが良くて今回のAdは好きです。
特に左上のver.が格好良い。マリアカルラがクーーール!

さて、モデルはSS09から引続き起用のマリアカルラに加え、
人気急上昇中の若手モデルハイジ・マウントとエディータ・ヴィルケビシュッテを起用。
これまた面白い組み合わせですね〜。
秋冬はこのAdや先のEmporio Armaniの様に、今まで見なかったモデルの組み合わせが多くて楽しいです。
(・・それだけモデルの人気が入れ替わってるって事なのでしょうか・・。)

それぞれ今までも取り上げて来た人達なので紹介はいらなそうですが・・・エディータを一応。



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エディータ・ヴィルケビシュッテは06年にスカウトされモデルデビュー。
ランウェイよりも主にVogue等のエディトリアル(スチール写真)の仕事をしていました。
転機が訪れたのは07年、SS08コレクションでLV、Miu Miu、CHANEL、Balenciaga等のショーに出演したのをきっかけに
その顔と名を世に知られる事となります。
翌年の08年にはD&G Resort、D&GPringle of Scotlandの広告に起用され、
テスティーノやマイゼルと言った一流フォトグラファーと仕事を経験。
以降、ETROGiuseppe Zanotti DesignEmporio Armani、K Karl Lagerfeld、GAP、CK jeans(多い!)
Chanelのサイレントムービー、ドイツ版vogueの表紙等々・・に起用
その涼やかな美貌でモード界を彩っています。

癖が無い顔立ちで覚えにくいタイプ・・と思っていましたが何シーズン目かにしてやっと覚えたぞー!(笑
服も構図も楚々と引き立てる「名引き立て役さん」だと思うな。(悪い意味じゃないですよ)
秋冬はBlumarineにも起用され、これからますます売れっ子になりそうですね。
何となくマルゴシアと印象がかぶると思い続けてるんで・・
もしかしたら本当にマルゴシアみたいにトップモデルになっちゃうかも!?
楽しみに見守りましょう。

それではまた来週。


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CREDIT:DOLCE & GABBANA
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by lunareclips_luna | 2009-07-31 17:24 | FW0910-Ad Campaign

JILL STUART/FW0910-Ad Campaign

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Photograpehr: Mario Sorrenti

カルメン・ペダル(Karmen Pedaru)1990年生まれエストニア出身
Runway(FW0910):Dolce Gabbana/Gucci/Chanel/Christian Dior/GivenchyHermes/Lanvin/
Louis Vuitton/Valentino/Yves Saint Laurent and many more...
Ad(FW0910):Derek lam


日本でも人気のJILL STUART。
お馴染みのスウィートな雰囲気に今回は80'sテイストをプラスし
可愛いだけじゃない、タフでクールな一面を持つ女性像を表現して見せました。

JILL STUARTはいつもシンプルですが可愛いAdなんですよね。
春夏は・・・取り上げなかったのでFW0809をこちらから。
過去にはトニやイリナK等「注目の新人モデル」を使う傾向に有るので、
そういった面でもなかかなか気になるメゾンです。

秋冬は、次世代トップモデルとして頭角を現しつつあるカルメン・ペダルを起用。
翳りを帯びた不機嫌フェイスが美しいカルメン。
彼女は05年、エストニアの首都タリンでスカウトされ翌年ロンドンコレクションでモデルデビュー。
06,7年は特に目立った活躍は有りませんでしたが、
08年に入り、FW0809コレクションでYSL、Dries Van Noten等のファーストルックを含む
50以上のメゾンに登場し、style.comが選ぶ注目の新人モデル10人の中に選ばれています。
以降Numero、Voge等モード誌のエディトリアルに起用、
グレッグ・カデル、マリオ・テスティーノ、クレイグ・マクディーンら名だたるフォトグラファーと仕事を経験。
09年春夏コレクションではなんと67、秋冬は60ものメゾンに登場!存在感を見せ付けています。
09リゾートD&G、M by Missoniの広告にも起用され、ブレイクの兆しを見せている注目モデルの1人です。

彼女はランウェイで物凄い人気ですね。ハイメゾン総なめ!
その活躍納得の、綺麗なウォーキングですよねー。
私はカルメンのパンツルックが好きです。クールな印象の彼女と合ってるかなーと。
広告にも起用され、有名フォトグラファーと仕事もし、彼女はきっとこれからもっと活躍していくでしょうね。
是非是非頑張って頂きたいです。


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credit:JILL STUART
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by lunareclips_luna | 2009-07-31 17:12 | FW0910-Ad Campaign

音楽雑記 65

みなさんこんにちは。
さてさて、いよいよ明日から8月ですね!夏本番ですよー。
私、長い梅雨も鬱陶しくて苦手ですが、夏の暑さも苦手です!へばります!
自信満々で言うなって感じですけど(笑
今回はそんな暑〜〜い夏を乗り切る「オアシス」となる涼しげな曲を挙げていこうと思います。

「涼しい」のポイントは・・透明感?










Sigur Ros/Hoppipolla


http://www.youtube.com/watch?v=XSISTIeE0f8

1番最初に浮かんだのはアイスランド出身のシガー・ロスでした!
1994年に結成されたSigur Rosはアイスランドという国の空気を反映したような
メロディアスで透明感溢れる音を鳴らす。
ピーンと張りつめた冬の空気を思い出させる音です。
そして「美しさに息を飲む」というのは本当だ・・と聴く度に思い知らされます。
「清貧」なイメージの彼らには暑さも夏の煩悩(笑)も吹き飛んでしまいそうですね。
癒しじゃ〜。
寝苦しい夜に聴くと安眠効果抜群です♪PV版はこちら

My Space

Takk…

シガー・ロス / EMIミュージック・ジャパン














Kyte/Eyes lose their fire


http://www.youtube.com/watch?v=0BsAUZ7a81w

ポスト・シガーロス、レディオヘッドと注目されるイギリス出身のKyte(カイト)。
叙情的で繊細・・キラキラとクリスタルの様な透明感あるサウンドが美しいです!
シガー・ロスより歌メロポップで聴きやすい。そしてシューゲイザー好きもハマるかも。
動画の曲よりも他に好きな曲が有るんですが、残念ながら上がってないですなぁ。
Bridges In The Skyという曲もお気に入り。※映像&音が悪いです。
最近のヒットです!休日にKyte聴きながらゴロゴロするのが至福(笑
今年のサマソニに出るので行かれる方は聴いてみて下さい〜。

My Space

SCIENCE FOR THE LIVING

カイト / RALLYE














Audrey/Big Ships


http://www.youtube.com/watch?v=ItZm4p2x3jU

お次はスウェーデン出身の4人組ガールズバンド、Audrey(オードリー)。
ちょっと曇り空の様な翳りと憂いを帯びたサウンドが美しいです。
これまたシガー・ロス&レディオヘッドぽい。女の子の唄声なのでより柔らかく繊細です。
ライブだとまだちょっとたどたどしいというか、危なっかしい・・。
そんな危うさも魅力の1つなんでしょう。The Silver ←この曲1番お気に入り。
チェロの音色が良いね!
4月には来日ツアーも果たし、今後注目したいバンドの1つ。

My Space

THE FIERCE AND THE LONGING

オードリー / Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)














Eberg/The Right Thing To Do


http://www.youtube.com/watch?v=MPfOIRklPWY

アイスランド出身のEinar Tonsberg(アイナー・テンスベルグ)によるソロ・ユニット、Eberg(エバーグ)。
バンドと思いきやソロです。そして女性VO.が居るのか?と思わせて、
アイナー自身(男性)の声を加工しているモノらしいです。(よく聴くと確かに機械ボイス・・)
全編打ち込み系、ライブもPCを駆使して繰り広げるんだとか。
打ち込み系と言っても、バンドか?と思った程生っぽいというか、POPなので
エレクトロ系が苦手な人でもイケると思います。
ちなみに日本盤のアルバムにはキンクスのカヴァー「all day and all of the night」と
日本語曲の「HIMITUNO HAKO(秘密の箱)」も収録されていてそちらも楽しめます!
繊細さと、遊び心を兼ね備えたアーティストです。
one step at the timeという曲がお気に入り。マイスペースから聴けるので聴いてみてね。

My Space

ANTIDOTE(紙ジャケット仕様)

エバーグ / RALLYE














Belle and Sebastian/Sleep the Clock Around Live


http://www.youtube.com/watch?v=ap1GrISdo88

涼しげと言ったらこの人達、ベル&セバスチャン。
スコットランドで1996年に結成されたベル&セバスチャンは、デュオと見せかけて7(6?)人組のバンドです。
60'sを彷彿とさせる爽やかで透明感溢れるアコースティック・ギター・ポップサウンド、
そしてそれに乗る「日常の痛み」を綴った歌詞が素晴らしい!
美しさに心震え、うっかりすると泣きそうになります。
童話の様な可愛らしさなのでよくカフェや雑貨屋でBGMに流れています。女の子はきっと好きだと思うな。
私はスチュワートとイゾベルの唄声が美しい動画の「Sleep the Clock Around」が幻想的で好きです。
あとはMary Joや「夏」に合わせてA Summer Wastingとかも。
僕は夏を無駄にしてしまった〜♪

My Space

The Boy with the Arab Strap

Belle & Sebastian / Toshiba EMI














Simon & Garfunkel/Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)


http://www.youtube.com/watch?v=GYKJuDxYr3I

「&」繋がりでSimon & Garfunkelなどいかがでしょう。
サイモン&ガーファンクルは1960年代に活躍したアメリカ出身のフォーク・デュオ。
動画の「Bridge Over Troubled Water(明日へ架ける橋)」の他
Scarborough Fair(スカボロ・フェア)、The Boxer、The Sounds Of Silence等代表曲が沢山有り
皆さんもきっとどこかで耳にした事があると思います。
(お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの青春の曲ですな。)
耳馴染みの良いメロディと絶妙なハーモニーの余りの美しさにうっかりすると号泣しそうになります。
アート・ガーファンクルのハイトーンボイス、ポール・サイモンのメロディ・作詞・・素晴らしい!
言葉も時も越えて今も私達の心に響くのが凄いです。
曲の持つ力を実感する瞬間。名曲は決して色褪せませんね。
サイモン&ガーファンクルは7月に来日したんですよね〜お二人の年齢から考えて多分今回が最後の来日でしょうね。
行かれた方羨ましいです。

My Space

サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ

サイモン&ガーファンクル / Sony Music Direct














Keane/bend and break


http://www.youtube.com/watch?v=wGlgcycMqp8

最後はイギリス出身の3ピースバンド、キーンを。
ギターとベースというバンドにおいて主要な楽器を置かず、
代わりにピアノを主体とする珍しい形態のバンド。
Vo.トムの澄みきった声と、ピアノの軽やかな音と合わさり大変美しいメロディを奏でます。
爽やかで涼しい風を感じる、まさに夏にぴったりのバンドだと思います。

ピアノロックは良いね!
元々ピアノを習っていて一番慣れ親しんだ楽器という事も有りますが、ピアノの音が好きです。
そしてアーティストそれぞれに魅力が有るのが堪りません。
古くはビリー・ジョエル、エルトン・ジョン等素晴らしいアーティストが沢山居ますよね。
そのうちピアノロック特集なんてのもしたいですなぁ。

My Space

ホープス・アンド・フィアーズ

キーン / USMジャパン












はい、涼しい気分になれましたかな?
私の少ないライブラリから挙げるとこんな感じでした。
他にもまだまだありそうですね。Travisなんかも涼しいかも。
ロックに限らず、それこそエレクトロニカ、ハウス系なんか涼しそうです!
暑い夏を乗り切る皆様の「納涼ミュージック」を是非是非教えて下さいませ〜。
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by lunareclips_luna | 2009-07-31 17:05 | Music

Emporio Armani/FW0910-Ad Campaign

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Photograpehr: Terry Tsiolis

スヴィ・コポーネン(Suvi Koponen)1988年生まれフィンランド出身
Runway(FW0910):
Ad(FW0910):

シャナン・クリック(Shannan Click)1983年生まれUSA出身
Runway(FW0910):
Ad(FW0910): Tommy Hilfiger



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パンツ・ルックが得意でマスキュリンなイメージのEmporio Armani。
しかし今回の秋冬はそのパンツルックが一切見られず、ミニスカートのルックみの展開となりました。
Emporio Armaniなのにカワイイ!と驚いたのは私だけじゃない筈!(笑
Adの方もどことなくスークールガール風な可愛さが感じられるのは
ミニスカートやリボンの装飾のお陰ですねきっと。
Emporio Armaniらしい上品さと若々しさに加え、
ツンとおすまし顔のモデル達が小生意気で可愛いAdとなりました。



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フォトグラファーがマート&マーカスから
カナダ出身のテリー・ツィオリスへバトンタッチ。(SS09はこちら)
モデルに寄ったアングルで迫力がありますね。
そしてこの人は室内スチールが圧倒的に多い印象がありますが、私の気のせいでしょうか?
気をつけて見てる人じゃないからそう感じるだけだろうか・・。
光と影に並々ならぬこだわりがありそうだな、と予想。

そして今回のこのAd、組み合わせのパターンがかなり多く(私が確認できたのは18の組み合わせ)
どれを挙げるか迷いました!
かぶってないビジュアルを挙げたつもりですが、大丈夫かな?


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モデルはスヴィ・コポーネンとシャナン・クリックという珍しい組み合わせです(初でしょうか?)
シャナンが当ブログ初登場ですね。
シャナン・クリックは03年GUESS?の広告でモデルデビュー。
04にランウェイデビューしPRADA、MIUMIU、マックイーン等のショーに登場。
05年にはスティーヴン・マイゼル撮影のvogue italyの表紙に起用されたのを皮切りに
MAXMARA、Alberta Ferretti、Longchamp、Burberry等の広告に起用された。
06年には日本版のVogueの表紙を飾った事もあるので、なかなか知名度が高いモデルかと思います。
現在は一時期の勢いこそ衰えたものの、Vogue Numero等のモード誌にコンスタンスに起用され
Adでは高級感というよりは、GAPやジーンズ・ライン等、
カジュアルで等身大の親しみやすい雰囲気のものに登場してます。
しかししかし、色々広告に出てる割に大人気!って感じがしないのは何故だろう・・・
これを機に二度目のブレイクとなるか?頑張れシャナン!

そして2人とも0910秋冬コレクションに出なかったのは何故だー。
10春夏は出て来ます様に・・。

それではまた来週。



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credit:Emporio Armani
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by lunareclips_luna | 2009-07-24 19:25 | FW0910-Ad Campaign

音楽雑記 64

みなさんこんにちは。
そろそろ夏も本番に近付いて来た7月下旬・・
今回はそんな夏を迎え撃つ、テンションが上がる熱い曲を挙げてみようかと。
暑さには熱さで対抗!(笑


んーしかし夏ぽくて熱い曲ってなんだろー。
ポイントは開放感と疾走感?









T.Rex - 20th Century Boy


http://www.youtube.com/watch?v=Ylww2dOW7fg

ぱっと一番最初に浮かんだのが
1960〜70年台に活躍したイギリスのグラムロックバンド、T.Rexの「20th Century Boy」でした。
この曲は最初のイントロでガツンと来ますよね!
ギラギラにセクシーで夏!!って感じがするのですが、私だけですかね?
俺はお前のものだぜー!なんて歌詞も夏の開放感ぽいかなーって(笑
そういえば最近映画「20世紀少年」の主題歌に抜擢され一時期TVで流れまくってましたねー。
このイントロが鳴る度におっ!?と反応してしまいましたよ。

Great Hits 1972-1977, Vol. 1: The A-Sides

T. Rex / Polygram














The Stone Roses - Driving South (audio only)


http://www.youtube.com/watch?v=YgfQ9G3vi-8

これまたイントロのギターでテンションが上がる1曲。
The Stone Roses の「Driving South」。
イントロというか、全編ギャウンギャウン鳴るギターにテンション上がります!
黒く分厚いリズム隊も格好良い・・。
そしてそれに乗るへったクソなイアン・ブラウンのへろへろヴォーカルがまた絶妙で良い味ですよねぇ。
全てが一体となったグルーヴ感たまらん!
夏と言うかむしむしとした亜熱帯っぽい密度がある曲。

セカンド・カミング

ザ・ストーン・ローゼズ / ユニバーサル インターナショナル














The Chemical Brothers - The Private Psychedelic Reel


http://www.youtube.com/watch?v=ygqglUxMLqw

「The Private Psychedelic Reel」のタイトル通りサイケデリックな仕上がりの1曲。
ケミカル・ブラザーズの代表曲の1つであり、私大好きな曲です。
一気に異空間へと取り込まれブレイクビーツ?ぽいリズムがめっちゃテンション上がる!
ゆらゆら揺れる蜃気楼か、全ての生命満ちる夏にうごめくモノ達か、って感じの妖しさがツボです。
ケミカルは基本アッパー系サイケデリックだよね。他の曲も夏に合うかなーと思います。
以前に挙げたSetting Sunも夏って感じがするのだ。

Singles 93-03

The Chemical Brothers / EMI














Sheepdog - Mando Diao


http://www.youtube.com/watch?v=3OLCo6F1f-U

スウェーデン出身のロックバンド、マンドゥ・ディアオの「Sheepdog」を。
2ヴォーカルの体制をとり、曲事にVo.が違う(一緒に唄う場合もある)マンドゥ・ディアオ。
Gu.&Vo.のグスタフ・ノリアンがリード・ヴォーカルの曲は基本「熱い」。
自信家というか、野心溢れるイケメン君です。
(目元がメールモデルNO.1のマティアスさんに似てると密かに思ってる。ファンの方々怒らないで・・)

いぇいいぇえいいぇー!
って叫びが良い!キャッチーでテンション上がる曲です。
もっとこぎれいなPV版をこちらからどうぞ。
みんな若っ!!6,7年前?20歳そこそこ位かな?

ブリング・エム・イン

マンドゥ・ディアオ / EMIミュージック・ジャパン














SUMMERTIME BLUES


http://www.youtube.com/watch?v=FanTQ72IqDY

最後はきちんと「夏」が付いてる夏の曲を挙げよう・・て事で
THE WHOの「SUMMERTIME BLUES」。

「俺はボスに言った デートなんだよ ボスは言った ダメだよ残業がある」

まわりはウキウキ海だ!ビールだ!ボーナスだー!!なんて浮かれてるのに
仕事に追われてるそこのあなたへ贈る1曲☆
私?えぇ、もちろんこの曲をBGMに仕事しますよ♪(笑

My Generation: The Very Best of the Who

The Who / Polydor














「夏っぽい熱い曲」って難しかったー。
「夏っぽい」ならビーチボーイズかな、とか思うけど「熱い」となると・・・いや熱いけどさ。
やはりTUBEとサザンか!?
皆さんはどんな曲が浮かびますかね?お薦めあったら教えて下さい!
次は「暑さを乗り切る涼しげな曲」でも探してみようかと。
うーん何だろう・・。
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by lunareclips_luna | 2009-07-24 19:14 | Music

STEFANEL/FW0910-Ad Campaign

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Photographer: Mario Testino

ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)1980年生まれブラジル出身
Runway(FW0910):
Ad(FW0910):LOEWE/VERSACE


秋冬のSTEFANELは大人の女性の休日カジュアルスタイルといった感じ。
秋晴れの気持ちの良い日にはSTEFANELを纏ってお買物やカフェにでも・・・
そんな気にさせるリラックスした雰囲気のビジュアルです。

最早紹介いらずのお馴染みの方々によるAd。
私が確実に思い出せる限りではFW0708は既にこのコンビでした。(SS09はこちら)
ここまで来ると一体どこまで続くのか楽しみです!
「最も稼ぐモデル」に次いで「最も契約年数が長いモデル」のギネス記録に挑戦して欲しい(笑
期待していますSTEFANELさん☆


さて、今年めでたく結婚し、妊娠とおめでたいニュースが続くジゼル。
12月出産予定とされていましたが、今の所赤ちゃんが男女どちらか明かにされていません。
しかし、今月に入りLAのショップでピンク色の女の子用品を購入する姿を目撃されており、
赤ちゃんは女の子の可能性が強くなって来た。と米芸能サイトのTMZが報じています!
女の子かーどっちに似ても美女に成長するに違いないですね。
早く赤ちゃんを見てみたいです♪
楽しみに待ってますよジゼルー!

そして、ジゼルと時を同じくアドリアナ・リマも結婚&妊娠のニュースが出ました。
それに続いて、なんとカロリナ・クルコヴァまで妊娠とのニュースが!
これにはかなりビックリしましたよ。
お相手は元海兵隊でドキュメンタリー映像作家のアーチー・ドルーリー。
カロリナは現在妊娠6カ月との事です。
アレッサンドラ・アンブロシオも子供を産んだし、VSエンジェルの間ではベビーブームが起こってるんでしょうかね。
ママさんモデルが活躍している最近のモード界、彼女達もママさんとなりますます輝いていく事でしょう。
彼女達の幸せと活躍をお祈りしてます!

それでは

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credit:STEFANEL
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by lunareclips_luna | 2009-07-23 18:27 | FW0910-Ad Campaign

音楽雑記 63

元Thee Michelle Gun Elephantのアベフトシさんが22日未明、急性硬膜外血腫のため死去。享年43。


ミッシェル・ガン・エレファントはROCKにのめり込むきっかけになったバンドで
ミッシェルを好きにならなきゃ知らなかったバンドが沢山有るし
好きにならなきゃ出会えなかった人達が沢山います。
「ギターの音って格好良いなぁ」って思ったのもアベフトシさんのギターが初めてだったし
私にとっては色んなきっかけになった人でした・・・。

今年はミュージシャンの訃報が続きますね。
「いつか生で聞いてみたい」っていうのがまた1つ叶わなくなりましたよ・・。
湿っぽくてすみません・・・
大好きだったギタリストなだけにショック過ぎて何をどう言ったら良いのか整理できません。







Thee michelle gun elephantは1991年に結成され2003年に解散した日本のロックバンド。
1960年代から1970年代のパンク・ロックやパブロック、
ガレージロックからの影響を濃く見受けられるサウンドが特徴。




一般的には「Mステでタトゥーがドタキャンした時に変わりにライブした人達」という認識ですかね?
↓これ友達と一緒に「格好良いね!」なんて言って見てましたよー。懐かしいなぁ。

Thee michelle gun elephant -Midnight Klaxon Baby music station


http://www.youtube.com/watch?v=1wzvkYbCKGM




代表曲であり彼らのデビュー曲である「世界の終わり」↓
この曲は終わりが迫る焦燥感が切ない。
ミッシェルの中でも好きな曲の1つです。


THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 世界の終わり RSRFES 1999 in EZO


**http://www.youtube.com/watch?v=DUPPI-avUAc





どうぞ安らかにお眠り下さい。沢山の音楽と沢山の出会いをありがとうございました!
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by lunareclips_luna | 2009-07-22 19:25 | Music

DSQUARED2/FW0910-Ad Campaign

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Photographer:Mert & Marcus

ララ・ストーン(Lara Stone)1983年生まれオランダ出身
Runway(FW0910):Prada/Chanel/Anna Sui/Marc Jacobs/Givenchy/Hermes/Isabel Marant/Miu Miu/
Jean Paul Gaultier/Stella McCartney and more...
Ad(FW0910):Eres


ハードでセクシー、そしてエッジィな印象のDSquared2。
その印象と同じく、Adもいつもインパクトあるモノを出してくるのでDSquared2は楽しみなメゾンの1つです。
今回は若手トップモデルのララ・ストーンを迎え今回はROCKなビジュアルに仕上げました。(SS09はこちら)

なんとなくロックバンドとグルーピーみたいですね。
The Rolling Stonesとマリアンヌ・フェイスフル、アニタ・パレンバーグとか・・。
特に「ストーンズの6人目のメンバー」等と言われ、
メンバーに大きな影響を与えたアニタ・バレンパーグみたいだなと思いました。
アニタはもっとガーリーな感じですけどね、中心でメールモデルを従えてる感じがぽいかなと(笑
いえ、まったくのイメージですけどね。
エッジィでセクシーなDSquared2にピッタリのビジュアルです。

しかしちょいとばかしこれはメイクが恐過ぎじゃないかい?(笑
もうすこし抑えても良かったのに・・そこがちょっぴり不満でした。


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モデルのララ・ストーンは、今や説明不要の確固たる地位と人気を築いているモデルの1人。
FW0708ジバンシィでデザイナーのリカルド・ティッシにその魅力を見出されて以来、
常に高い人気をキープしています。
モデルに珍しい大きな胸と、何より「眉無し・隙っ歯」が最大のチャームポイントで武器☆
彼女のダウナーな雰囲気はめちゃ格好良い!
モノクロ・スチールが映えるモデルの1人だと思います。
そしてワイルドで強面なイメージが強いですが、
ふと見せる「小女性」も良いんですよね!

そして売れ始めた当時は「ケイト・モスに似てる」なんて言われていましたが、
今ではケイトの影なんて感じさせない位「ララ・ストーン」という個性を築いたと思います。
これからもその魅力でモード界を彩っていって欲しいな。

それでは。

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credit:DSquared2
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by lunareclips_luna | 2009-07-21 19:17 | FW0910-Ad Campaign

音楽雑記 62

みなさんこんにちは。
相も変わらず音楽を聴いている日々ですが
たまーに初めて聴いたバンド・アーティスト、アルバムなのに、この曲聴いた事がある!という曲に出会います。
なんで知ってるんだっけ!?と思って調べると
実は「カヴァー曲」だったりするんですよ。
カヴァー「している」方のみならず、
本家本元のカヴァー「されている」方、原曲はこの人だったんだ!というのに出会う。
そういうのにたまたま当たると物凄くテンションが上がるのです(笑
まぁ1人ニヤニヤしてるだけなんですがね。

という事で、今回は思わずニヤッとしたカヴァー曲を挙げてみます。
※youtube貼付けまくりで重くてすみません!









John Mayer - Wait Until Tomorrow (The Jimi Hendrix Experience)


http://www.youtube.com/watch?v=u-TSVwPkCok

まずはこちら、60年代に活躍した天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの「Wait Until Tomorrow」を
現代の3大ギタリストに選定されたジョン・メイヤー(・トリオ)がカヴァーしています。
この曲はジョン・メイヤーのライブアルバム「Where The Light Is Live In Los Angeles」に収録されているのですが
その中でも一番格好良い!と思った曲です。
しばらく後にJimi Hendrixのアルバムを聴き、ジミヘンが原曲だと知ったのでした・・。
原曲はこちらです。
「希代のギタリスト」と名を馳せるお二人、どちらも格好良いですねー。どちらがお好みですか?
私は声ならジョン・メイヤーで、ギターならジミヘンが好きです。
・・って選べてないじゃーん。

Where The Light Is:John Mayer Live in Los Angeles

ジョン・メイヤー / SMJ(SME)(M)












Oasis - My Generation(The Who )


http://www.youtube.com/watch?v=FProAvaEOhA

お次はOASISがUK ROCKの大先輩THE WHOの代表曲の1つ「My Generation」をカヴァーしています。
OASISはライヴの締めにこの曲やビートルズのカヴァーを歌う事が多いんだとか?
それにしてもこのリアム(Vo.)はアレですね、自身が敬愛するビートルズのジョン・レノンそっくりですね!
声はちょっと残念な感じだけど・・ライヴは格好良いです。
そしてこのMy GenerationはOASISの他にも色んなアーティストがカヴァーしているのですが
それぞれに違った感じで面白いですよ。
例えば、最近アルバムも出し来日もしたグリーン・デイとか。こちら(若かりし頃かな?)
パンクの女王パティ・スミスも。こちら
ついでに英国の老人たち40人(平均年齢80歳!)The ZimmersによるMy Generationもこちらから。
パティ・スミスのver.が私は格好良くて好きだな。
でもやっぱり一番インパクトがあるのは本家本元のTHE WHOのver.でしょう!こちらから。
狂乱のライヴパフォーマンスは圧巻。

リトル・バイ・リトル

オアシス / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル












Oasis - Street Fighting Man (Rolling Stones)


http://www.youtube.com/watch?v=lk1CLm0FsuM

お次もOASIS。これまたUK ROCKの大先輩The Rolling Stonesの「Street Fighting Man」をカヴァーしています。
ストーンズのver.より重厚感があり、でも爽やかさも有り・・見事OASIS色に仕上げてますね。
原曲はこちら
(ストーンズの皆様若いです!イケメンです!)
フーとストーンズを挙げたけど、oasisは実はビートルズの方がよくカヴァーしている。
・・うん、出し渋るのは後で特集しようかと思ってるんだ(笑
いつになるか分かりませんが。そのうち・・。

そして、このStreet Fighting ManはThe Ramones(こちら)、
Rage Against the Machineもカヴァーしてます(こちら)ので聴き比べてみてね。
レイジが凄いね。これはもう完璧にレイジ色・・。

オール・アラウンド・ザ・ワールド

オアシス / エピックレコードジャパン












Maroon 5 - Hello (Oasis)


http://www.youtube.com/watch?v=Ljwu49SY8H8

オアシス繋がりで、日本でも人気のバンドMaroon 5がOasisの「HELLO」をカヴァーしています。
oasisばっかりですが、Maroon 5の余りの本気っぷりに釣られましたよ。これは触れずにはいられない(笑
彼らはこの他にも何曲かoasisをカヴァーしていました。
調べた所によるとMaroon5はOasisのファンらしく、よくライブではoasisの曲を演奏しているそう。
しかしOasisの方は、マルーン5の音楽を気に入っていない模様・・。
両バンドが出演した2005年のVフェスティバルでは、
Oasisのノエル・ギャラガーは「マルーン5のライブ中がトイレ休憩の時間だ」と口にしている。
これに対しアダムは「イギリスに進出したアメリカのバンドとしてみれば、
オアシスに何か言われたっていうのは最高の褒め言葉だ。ノエル、俺たちを嫌ってくれてありがとう。
俺たちの存在を認めてくれたってことだからな」と返したんだとか。(wikiより抜粋)
まーノエルったら大人げないですねー!アレですか、照れですか?(笑
それはそうと、リアムよりマルーン5のアダムの方が声出てないかい??原曲はこちらよりどうぞ。

Live Friday the 13th

Maroon 5 / Octone












Ben Folds - In Between Days(The Cure)


http://www.youtube.com/watch?v=KCIrE445BXw

ピアノマン、ベン・フォールズによるThe Cureの「 In Between Days」カヴァー。
原曲はこちらから。
キーボードが美しく印象的な曲なのでベン・フォールズが演奏しても違和感がないですね!
うーん、やっぱり何回聴いてもこの人のピアノは好きだわ〜。
自由自在、のびのび楽しそうで良い!
ベン・フォールズはベン・フォールズ・ファイヴ時代から、
よく他のアーティストの曲をカヴァーしていたのでそのうち紹介したいです。

Supersunnyspeedgraphic: The LP

Ben Folds / Sony












The Clash - I Fought The Law(The Crickets)


http://www.youtube.com/watch?v=16u0wwCfoJ4

オリジナル曲だとずっと思っていたのが、実はカヴァーだった、という場合もあります。
そんな曲の私的衝撃NO.1はThe Clashの「I Fought The Law」。
彼らの代表曲の1つであるこの曲は、CMや色んな所でよく流れてますので耳にした事があると思います。
私はこれはクラッシュのオリジナルだとずーーーーと思ってましたよ!
The Cricketsのカヴァーなんですって。原曲はこちら
こりゃーもうクラッシュの曲でも良くないですか?(あ、ダメ? 笑
だってその位違和感がないですよ。
オリジナルを完全に飲み込んじゃった興味深い例です。

The Essential Clash

The Clash / Sony










Beck - Sunday Morning(The Velvet Underground)


http://www.youtube.com/watch?v=qNgA38SZ3js

BECKがThe Velvet Undergroundのの「Sunday Morning」をカヴァーしています。
なんと、The Velvet Undergroundの1stアルバム「The Velvet Underground & Nico」を
まるまるカヴァーするそうですよ!
BECKもヴェルヴェッツも両方好きな私にとっては堪らない企画です。
(※毎週1曲ずつBECK.COMで公開していくとの事)
こちらのSunday Morningはそれに先駆けての公開。
HeroinとかもちろんVenus In Fursとかカヴァーしちゃうんだよね?
うわーうわー楽しみ過ぎる!!
きちんとCD化してくれますように・・(拝
原曲はこちら










David Bowie - White Light, White Heat ( The Velvet Underground)


http://www.youtube.com/watch?v=N8QNM2sXeHY

最後はグラムロックの雄デヴィッド・ボウイがThe Velvet Undergroundの
「White Light/White Heat」をカヴァーしています。
映像はその元The Velvet Undergroundのルー・リードとデヴィッド・ボウイの共演!豪華だね〜。
こちらのボウイの方がよりキラキラしててグラムロック!って感じ。)
デヴィッド・ボウイでも聴いてみるか・・と手に取ったアルバム「Ziggy Stardust: The Motion Picture」に
このWhite Light〜が入ってました。
ヴェルヴェッツ大好きっこの私、これには思わず食いついてしまいましたよ。
何でボウイが!?って思ったらどうやら仲良いらしいですね、この2人。
仲の良さは曲をカヴァーするだけに止まらず、
ルー・リードの72年に発売されたソロ・アルバム「Transformer」をデヴィッド・ボウイがプロデュースしているらしい。
そしてそれを知らずに持ってた私・・。うひゃーびっくり!!(いかにライナーノーツを読んでいないか・・)
全然関係無いと思っていたモノ達が、実は繋がっているって凄いビックリします。
音楽の世界って意外に狭いなー、そして面白いなーと思う瞬間。
こういうのが有るから音楽はまたたまらんのだ。
原曲はこちら

Ziggy Stardust: The Motion Picture

David Bowie / Virgin










はい、私の趣味で偏りまくった8曲を紹介してみました。
ROCKのカヴァーはまだまだまだまだ・・(延々)あるよね。
私の大好きなPrimal ScreamやThe White Stripes、BECKも他に色々カヴァーしてるのでそのうち紹介したいです。
皆さんがカヴァーと聴いて思いつく曲は誰の何でしょうか?
お薦めあったら教えて下さいな。


昨今のカヴァー・ブームに乗ってみました(笑
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by lunareclips_luna | 2009-07-21 18:50 | Music

BALLY/FW0910-Ad Campaign

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Photographer: Mario Sorrenti

クリスティー・ターリントン(Christy Turlington)1969年生まれUSA出身
Runway(FW0910):
Ad(FW0910):Yves Saint Laurent/Maybelline(beauty)


カラフルポップな春夏から一転して、秋冬は自然のぬくもり溢れ重厚感ある色調へ。
150年もの歴史を持つBALLYに相応しいトラディショナル、
そしてラグジュアリーなビジュアルとなっています。

美術館または伝統ある建物へ観光・・といった雰囲気。
秋はBALLYのバッグを携えて芸術や歴史を探る旅へ出たい!なんて思わずにはいられません。


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SS09に引続きフォトグラファーにマリオ・ソレンティ、
モデルに元祖スーパーモデルの1人クリスティー・ターリントンを起用。
BALLYは1シーズンきりの起用が基本と思っていたのですが、
続投とは・・・クリスティーになってから売り上げが良かったのかもしれませんね。
そしてSS08〜SS09の元祖スーパーモデル回帰ブーム(一例:SS08LOUIS VUITTON、SS09DSQUARED2 他)
も落ち着いたかな、と思っていましたが、彼女の人気は衰えないですねぇ。
YSLにも起用されBALLYとはまた違った美貌と貫禄を見せ付けています。(後で取り上げますね)
クリスティーは最早、ブームとか年代とかそういうのを超越した存在って事なんでしょう。
彼女の気品と涼やかな美貌は女性達の憧れる所だと思います。
このBALLYとはLONGCHAMPのケイト・モスの様に長い起用になったりするかもしれませんね。

それでは。

c0150636_1855520.jpg















credit:BALLY
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by lunareclips_luna | 2009-07-15 18:11 | FW0910-Ad Campaign