<   2008年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Webclap
 

NINA RICCI/FW0809-AD Campaign

c0150636_18571593.jpgc0150636_1857241.jpg

















Photographer: Mario Sorrenti

ナターシャ・ポーリー(Natasha Poly)1985年生まれロシア出身
Runway(FW0809):Dolce & Gabbana/Fendi/Gucci/Prada/Chanel/Christian Dior/Hermès/Louis Vuitton/
Valentino/Yves Saint Laurent and many more...
Ad(FW0809):Blumarine/Givenchy/Jil Sander


いつもファンタジックな広告ビジュアルを展開しているニナリッチ。
SSの「森の妖精」から、秋冬の今回は「夜空の妖精」といった雰囲気です。
妖精というよりは、神話の女神と言い表わした方が相応しいかな。
秋の星座、カシオペア座やアンドロメダ座を具現化したらこんな感じかもしれないですね。
煌めく星々と、まるで舞っているかの様なモデルがとても幻想的。
ずっと眺めていると夜空に吸い込まれていきそうな不思議な感覚に陥ります。

モデルはナターシャ・ポーリー。
デビュー以来トップメゾンのAdに起用され続けている人気モデルです。
ポージングが上手く、攻撃的な印象。
私的に「(ちょい)エキセントリック路線・演技派モデル」と勝手に位置づけています。
長らく務めていたグッチ・ガール(SS-Ad )のイメージが強く、ビシーっ!と決めるAdに起用されるという印象が私の中では有り
今回の様なファンタジックなAdに起用されるイメージは無かったんだけど・・
これを見るとファンタジックにも合いますね。
いつもの攻撃的で強気な雰囲気はどこへやら・・。穏やかで物悲しくすら見える。
やはり表現力がとても有り、かつ、表現の幅がとっても広いモデルさんだという事を再認識。
息の長い活躍をし続けるその裏には、それ相応の理由があるのだと実感しますね。

それでは。
c0150636_18573478.jpgc0150636_18574218.jpg


















cradit:NINA RICCI
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-26 18:59 | FW0809-Ad Campaign

STAFANEL/FW0809-AD Campaign

c0150636_18284752.jpgc0150636_18285432.jpg



















Photographer:Mario testino

ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)1980年生まれブラジル出身
Runway(FW0809):
Ad(FW0809):Aquascutum


1959年に設立されたイタリアンブランド、ステファネル。
シンプル・エレガントな中に程良く取り入れたトレンド・デザイン性と、
クオリティに合った値段展開で「手の届く贅沢品」として人気のブランドです。

Adには引き続きジゼル・ブンチェンを起用。
SSの流れを汲んで風を感じる雰囲気。そして青系でまとめ、SSよりもキリッと引き締まった感じです。
ステファネル×テスティーノ(フォトグラファー)×ジゼルは長いですねー。
シンプルなんだけど、動きや力強さや明るさが感じられてこのトリオは好きです。格好良い。

ジゼルは好みのタイプじゃないんだけど、好きなんですよねぇ。
ジゼルが起用された広告とかカヴァーだとついつい気になって見てしまう。
自然と目が行ってしまう強さとか存在感とか、やはりトップ・アイコンモデルとして納得の魅力があると思います。

今年もモデル長者番付ぶっちぎりTOPでしょうかね。←ここもジゼルの気になるところ(笑
c0150636_1829279.jpgc0150636_18291068.jpgc0150636_18291845.jpg


















cradit:STAFANEL
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-26 18:38 | FW0809-Ad Campaign

PRADA/FW0809-Ad campaign

c0150636_1825574.jpgc0150636_1826617.jpg


















Photographer: Steven Meisel

リンダ・エヴァンジェリスタ(Linda Evangelista)1965年生まれカナダ出身


プラダはリンダ・エヴァンジェリスタを起用。
リンダ様と言えば90年代スーパーモデル全盛期の代名詞に挙げられるモデルの1人で
「1万ドル(約120万円)以下の仕事ならベッドから出ない」という名言(迷言?)が余りにも有名。


c0150636_18261618.jpgc0150636_18262614.jpg














サーシャの次は誰になるのかと思っていたらリンダ様ですよ。
その起用に驚きつつも今のプラダにリンダ様ってピンと来ないな・・位しか初めは思っていませんでした。
リンダ様を起用したところで、最近の流行であるスーパーモデル回帰ブームに乗っただけのAdだなーとか
正直「リンダ・エヴァンジェリスタ起用」ってだけでしょと意地悪く思っておりましたよ。えぇ。
がっ!色々なver.を見ていくうちに、これって面白いビジュアルだ!という事に気付きました。
1つだけ見ちゃ気付かないんですね。沢山並べると分かる。
不自然な所が有るの気付きましたか?
そう、リンダ様のポーズと、影のシルエットが一致していないんです。
上から2段目の右が一番分かりやすいですね。みんな微妙にポーズが違うのが分かるかなー。
(画像小さくて見にくかったらごめんなさい)


c0150636_18263372.jpgc0150636_18275264.jpgc0150636_1828296.jpg










まるでリンダ様の他にもう1人居るみたい。
これらを見てると影絵の世界に迷い込んでしまったのか、
はたまたドッペルゲンガーを見てしまったのかと不思議な気分になります。

元祖スーパーモデルを起用して、ポーズ取らせて・・というADで終わらせないのが
ミウッチャ・プラダとフォトグラファー、スティーブン・マイゼルのニクイ所ですね。
単純な様で実は小技が効いてる。
流行に乗りつつ「リンダ・エヴァンジェリスタ」だけでは終わらせない、あくまでもPRADAのAdなのよ!って感じ。
これに気付いた時、久々にぐっと来てニヤっとしてしまいましたよ(笑
やっぱりマイゼル好きだわーとマイゼルの株が上がったAdなのでした。

それでは。

c0150636_18281056.jpgc0150636_18281827.jpgc0150636_18282792.jpg









credit:PRADA
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-24 18:34 | FW0809-Ad Campaign

音楽雑記 26

なっなんと!!このエキサイトブログにYoutubeが貼れる様になったみたいです!
8月末にはそういう風になってたみたいなんですが、全然気付きませんでしたよー(笑
凄いねー。やっとここまで進化したんだねーエキサイトブログ。
今までの記事スタイルは崩さないと思いますが、おまけ程度にこれから活用していきたいと思います。
という事で、実験的に投稿。(※パソコンのver.により見れない方ごめんなさい・・。

あ、そうそう、スピッツのさざなみツアーのチケット無事取れました!
12月25日クリスマスですよ。クリスマスにスピッツが聴けるなんて素敵じゃないですかー。今から待ち遠しいです。
そして土曜日はThe Birthday中村達也のイベント、Weekend Loversに行って来ますよー。
7月のグレイプバイン以来のライブなので楽しみです♪




以下試聴

ウェイ・トゥ・ノーマル
ベン・フォールズ / / SMJ(SME)(M)
ISBN : B001C18K3K


ベン・フォールズはアメリカ出身のアーティスト。
ピアノを主とするロック・ポップを鳴らすピアノ・マンとして有名ですが、
ピアノの他にも様々な楽器をこなすマルチプレイヤーでもあります。
ちなみに私、ベン・フォールズ好きです。
繊細な音から大胆な音まで、自由自在・多面多彩に鳴るピアノが良い!
ピアノの鍵盤のみならず、ピアノの弦まで同時に弾(はじ)いちゃうんだよ。
メロディーラインが美しくて、角や引っ掛かる所が無い感じでずーっと聴いてても苦にならない。
今回のアルバムは、美しく綺麗にまとまっていた前作を突き破るかの様なパワフルで楽しげなアルバム。
笑い泣き!おかしくて泣いてんだか泣きながら笑ってんだか何が何やら。
不幸なんて自虐ネタで笑い飛ばしちゃえー!な感じ。
アルバム1曲目は来日時に広島公演で骨折したときのエピソードを唄ったと言う、Hiroshima
ライブ映像がyoutubeにあったのでさっそく貼ってみる。ちょいコミカルな曲だ。
このアルバムは買おうっと。





Melodia
The Vines / / Ivy League
ISBN : B001BGRZ6E


オーストラリア出身の五人組ロックバンド、ザ・ヴァインズ。
ガレージ・グランジ・サイケデリック・ロック。←無理矢理説明するとこんな感じ。
ボーカルの特徴的な声とシャウトが印象的。
良い意味で彼らヴァインズはいつでもヴァインズって感じだ・・・。
14曲32分、全て3分以下と聴きやすい。どっか突き抜けてすっきりしたかの様なアルバム。



SING!
MO’SOME TONEBENDER / / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B001D1J1GO


日本のスリーピースバンド、モーサム・トーンベンダー。
ライブバンドとして定評が有る彼らのライブは、ピリピリヒリヒリした緊張感が漂い、
聴く側としては迂闊に余計な言葉は洩らせない雰囲気。
だが、このアルバムは聴いてびっくり、そんな緊張感は皆無で随分と楽しげで歌モノPOPな雰囲気。正にアルバムのタイトル通りsing!
リラックスした歌モノになっちゃって一体どうしたの?!とびっくりしましたよ。
POPで歌ものなモーサムなんて・・・慣れなくて胡散臭い(笑
ざっと聴いた感じではダルくて重いロックの6曲目や、ベース・ドラムレスのギター+楽器不明(ヴァイオリン?)のみの7曲目が格好良かった。
ふむ、こんなにPOPなアルバムでライブはどうなるんでしょう。
今まで通り緊張感漲る雰囲気なんでしょうかね、興味あります。



ZAZEN BOYS4
ZAZEN BOYS / / インディーズ・メーカー
ISBN : B001E1TLZE


ザゼンボーイズは日本の4人組ミクスチャーバンド。
攻撃的なサウンドと、向井秀徳(vo.gu.key.)の独特な歌詞が特徴。
彼らの音は狂気にも似た雰囲気が有ると思う。
今回のアルバムは打ち込み系、所謂クラブミュージックな雰囲気が前面に押し出されている。
格好付けたいのか狂い切りたいのかどっちだよ!と言いたくなるけど、格好良い音だ、うん。



手紙~拝啓 十五の君へ(初回生産限定盤)(DVD付)
アンジェラ・アキ / / ERJ(SME)(M)
ISBN : B001CY1YUI


アンジェラ・アキ/手紙〜拝啓 十五の君へ〜
この曲はNHK合唱コンクール中学生の部の課題曲になっており
悩み傷つき青春まっただ中な15歳の「僕」の問いかけ、と、未来の「僕」の15の僕に対する答えが繰り返される作りになっている。
別に難しい事も言ってないのにアンジーの声はストンと心に落ちて来るのは何故だー。いつも聴く度うっと泣き出しそうになる。
あぁもうダメだと逆境の位置に立った時ふっと光を照らし道筋を作ってくれる、そんな力が彼女の声には・歌にはあると思う。
こんな良い曲をを学校の授業で唄える今の中学生が羨ましいとすら思えましたよ。
是非合唱バージョンも聴いてみたいわ。
ついでに、3曲目のStill Fighting It は先に紹介したベン・フォールズのカヴァーだったりする。
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-24 18:15 | Music

CHANEL/FW0809-Ad Campaign

c0150636_18162353.jpgc0150636_18163172.jpg


















Photographer:Karl Lagerfeld

クラウディア・シファー(Claudia Schiffer)
1970年生まれドイツ出身
Ad(FW0809):Salvatore Feragamo


今回のCHANELは少しかすれた風合いでヴィンテージ感がある雰囲気ですね。
片寄った構図の「間」が、静かで穏やかに流れる時を感じさせてくれます。

c0150636_1816544.jpgc0150636_181723.jpgc0150636_18164395.jpg


















モデルはSSに引き続きクラウディア・シファーを起用。
そしてフォトグラファーはもちろん、CHANELのデザイナーであるカール・ラガーフェルド氏。
今カール様はおかっぱ頭がブームなんですね。 FENDIのADもだよね。
ラケルもクラウディアもやはり新鮮だけど、凄い似合う!って程じゃないなぁ・・。
それにしてもカール様はクラウディアにぞっこんですねぇ。
それとも今カール様のお眼鏡に適う様な若いモデルが居ないって事なのかなー。
いつまでクラウディアLOVE☆が続くのか、そこにちょっと興味ありますよ。

それでは。
c0150636_1817938.jpgc0150636_18171821.jpg


















cradit:CHANEL
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-19 18:28 | FW0809-Ad Campaign

SPORT MAX/FW0809-Ad Campaign

c0150636_1811018.jpgc0150636_1811842.jpgc0150636_18111694.jpg


















photographer: Dusan Reljin

アリ・マイケル(Ali Michael)1990年生まれUSA出身
Runway(FW0809):Yohji Yamamoto/Y-3/Y & Kei/3.1 Philip Lim/Anna Sui/DKNY/Jill Stuart/Marc by Marc Jacobs/
Matthew Williamson/Reem Acra/Ruffian
Ad(FW0809):


アリの可愛さをとことん楽しむAd〜♪・・・ではない。多分(笑

SPORT MAXとはMax MaraグループでありMax Maraよりも若い女性をターゲットとしたブランドです。
カジュアルな中に可愛さとエレガント、そしてちょっぴり主張する個性が特徴。
そのスポーツマックスにアリ・マイケルが起用されました。SSはこちら
スポーツマックスとアリの可愛さはぴったり♪(が、ちょっと、ターゲットが若過ぎに見えてしまうかな?)
シンプルなAdなんだけど、アリの可愛さが有れば何もいらないぜ!な感じですね。

フォトグラファーはSPORTMAXを長く撮ってるDusan Reljin(ドゥシャン・レリンと読むのでしょうか??)
Numeroを初めとするモード誌で活躍するフォトグラファー。
Adでは化粧品メーカーのLancom(ダリア他)、RIMMEL(ケイト・モス)等を撮っているので
皆さん一度は目にした事があると思います。
時々Numero Tokyoのカヴァーやエディトリアルも撮ったりしてますよー。
このAdは普通だけど・・Numeroでは面白い絵を撮る人なので、Numero見る時は探してみてくださいね。
ファンタジックとは違う幻想的な雰囲気とちょいエロティックが感じられるフォトグラファーです。

c0150636_18112417.jpgc0150636_18113371.jpg


















cradit:SPORT MAX
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-19 18:15 | FW0809-Ad Campaign

ALBERTA FERRETI/FW0809-Ad Campaign

c0150636_17464474.jpgc0150636_17465466.jpg


















Photographer: Steven Meisel

マグダレナ・フラッコウィアック(Magdalena Frackowiak)1984年生まれポーランド出身
Runway(FW0809): Alessandro Dell'Acqua/Dolce & Gabbana/Fendi/Salvatore Ferragamo/Chanel/Christian Dior/
Givenchy/Hermès/Louis Vuitton/Yves Saint Laurent and many more...
Ad(FW0809):Alessandro Dell'Acqua/Oscar de la Reanta/RALPH LAUREN collection

シリ・トレロド(Siri Tollerod)1988年生まれノルウェー出身
Runway(FW0809):Bottega Veneta/Burberry Prorsum/D&G/Fendi/Gucci/Missoni/DKNY/Celine/Chanel/
Christian Dior and many more...
Ad(FW0809):

アナ・マリア・ヤゴジンスカ(Anna-Maria Jagodzinska)※Anna Jagodinskaとも 1987年ポーランド出身
Runway(FW0809):Akris/Balenciaga/Balmain/Chanel/Givenchy/Hermès/Kenzo/Louis Vuitton/Stella McCartney/
Donna Karan and more....
Ad(FW0809):Gianfranco Ferre

ヴィクトリヤ・サゾンキナ(Viktoriya Sasonkina)1988年生まれウクライナ出身
Runway(FW0809): Bora Aksu/Erdem/John Rocha/Vivienne Westwood Red Label/Versace/DKNY/Marc by Marc Jacobs/
Issey Miyake/Jean Paul Gaultier/Manish Aurora/Vivienne Westwood and more...
Ad(FW0809):CK Jeans


美しい4姉妹の様なAdです。
アルベルタフェレッティはいつも姉妹の様なAdだね。SSはこちら
今回は姉妹揃ってお出かけやバレエのお稽古の帰りかなんかでしょうか。
新聞紙が散らかってる所を見ると終電でしょうかね?
皆眠りこけたり、疲れた様な虚ろな目をしてるのが気になります(笑
靴脱いで足裏触ってたり、体育座りしてたりと、なかなか面白いポージングの子が居るぞー(共に中段
彼女はちょっと落ち着きのない末っ子とみた(笑

c0150636_1747277.jpgc0150636_17471187.jpg














だらーっとみんな適当な様で、全体で見るときちんとバランス良く成り立っているよねー。
こういうのは誰が何処に居て、どんなポーズをするかっていうの細かく指示してるんだろうなぁ。
どういう風に絵を形作っていくのでしょうかねぇ。
1度で良いからAdを撮影する現場を生で見てみたいものです。特にマイゼルの。(※いつも構図が気になるフォトグラファーNo.1だから

モデルは(左上画像)左からマグダレナ、シリ、ヴィクトリヤ、アナ・J。
アナ・Jは久しぶりに見た気がする!最近全く顔を見せてくれなかったと思うんですが・・何してたんだろ?
何はともあれまたモデル活動をしてくれるみたいで嬉しい限り。
マグダレナはSSに引き続きFWのAdでも大活躍の様ですね。そのうち取り上げるのでお待ち下さいねー。
シリは話題性やSSコレクションでの活躍とは裏腹に、FWのAdではあまり活躍していない模様。
やはりランウェイでより活躍するタイプなのかな・・?今後Adに出て来るか気をつけて見てみます。

そして私的注目モデル、ヴィクトリヤ。
彼女は最近SS09ニューヨーク・コレクションを見ていて知ったモデルさんです。
ランウェイデビューは07'と、まだまだ新人ちゃんみたいですね。
かわいーなー注目しよーと思った矢先のこのAdなので、私ちょっとテンション上がってます!
このAdの他にCK-JeansのAdにも起用されている模様。
そしてイタリアン・ヴォーグの9月号の表紙を飾り、エディトリアルに起用されています。
こちらから見れますのでどうぞ。
(マリリン・モンローや、グレタ・ガルボみたい。やはり()マイゼルはフィルム・ノワールやファム・ファタールの世界にハマってるのでは? 笑)
全てスティーブン・マイゼル撮影、とマイゼルの新たなお気に入りモデルか・・??
今後の動向が気になる所です。

それでは。
c0150636_17471946.jpgc0150636_17472849.jpg














credit:ALBERTA FERRETI
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-17 18:15 | FW0809-Ad Campaign

Pringle of Scotland/FW0809-Ad Campaign

c0150636_18351317.jpgc0150636_1835216.jpgc0150636_18353343.jpg


















Photographer: Steven Meisel

サーシャ・ピヴォヴァロヴァ(Sasha Pivovarova)1985年生まれロシア出身
Runway(FW0809):Anna Sui/Earth Pledge Presents FutureFashion/Miu Miu
Ad(FW0809):Tiffany & Co/ZARA/Giorgio Armani(make up)


プリングル・オブ・スコットランド(以下プリングル)にサーシャ・ピヴォヴァロヴァが起用されました。
彼女は長い事プラダガールを務めていましたがそちらを08SSで降板。
今まではサーシャ=プラダのイメージが強過ぎたらしく、
プラダに起用されている時は他のメゾンのAdに起用される事は余りありませんでしたが(アルマーニのmake up位?
プラダを降りてからプリングルの他にもティファニーに指名された模様。
Adに起用されていますのでそちらも、いずれ。

さて、プリングルのFWのAdは今までの複数起用からピンの起用になりましたね。SSはこちら。
これは実力と知名度の有るサーシャだからピンでも成り立つってことかな?・・と親バカならぬ、ファンバカ思考全開(笑
プリングルのFW0809コレクションはモノトーン中心のクールな印象でしたが、Adもそちらに合わせてモノクロに。
シンプルで無駄が無いビジュアルはコレクションとピッタリです。

プラダ以外のサーシャを見たいと思ってたからこれはとにかく嬉しい!
でもサーシャがプラダじゃないってまだ何か変な感じするよねー(笑
これからもっともっと他のメゾンに起用されて色んな顔を見せてくれたら嬉しいです。

それでは。
c0150636_18354069.jpgc0150636_18354880.jpg


















cradit:Pringle of Scotland
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-12 18:38 | FW0809-Ad Campaign

Chloé/FW0809-Ad Campaign

c0150636_18245198.jpgPhotographer: Inez & Vinoodh

アンニャ・ルビック(Anja Rubik)1985年生まれポーランド出身
Runway(FW08):Lanvin/Hermes/John Galliano/CHANEL/Stella Mccartney/Dolce & Gabbana/
FENDI/GUCCI/BOTTEGA VENETA/Christian Dior and many more...
Ad(FW0809):Oscar de la Renta

アンジェラ・リンドヴァル(Angela Lindvall)1979年生まれUSA出身
Runway(FW0809):Dolce & Gabbana/MaxMara/Prada/Versace/Balmain/Hermès/Isabel Marant/Paul & Joe/Valentino
Ad(FW0809):Valentino/Jimmy Choo/Roberto Cavalli



クロエのAdはフォトグラファーがイネス&ヴィヌードに戻りました(SSはマクディーンが撮影
お陰でいつも通りのクロエの雰囲気。
ずーっとクロエのAdを撮っていたイネス&ヴィヌードに戻るなんて・・
SS評判悪かったんだな、きっと。・・とすぐ思ってしまった私はとっても意地悪(笑
しかし、マンネリというか、若干使いまわしっぽい雰囲気なんですが・・(04FWに似てるのだ。moreからどうぞ
アンニャとアンジェラという良いモデルさんを使っている事で、格好良くまとまっているだけ、というか。
失礼を承知で言うと、無難で完全にモデル頼りな感じがする。

このクロエのやっつけ感(笑)は何だろう?とクロエを色々調べた所、
クロエはFW0708(Pre-Fallからかな?)からデザイナーに就任していたアンダーソンが
今シーズン(FW0809)でクロエを去るという事を知りました。
(たった3シーズンでデザイナーを降りるのは、就任してからの売り上げが悪かったからとか。)
FW0809コレクションを発表してから僅か10日後の退任劇だそうで。
そういう定まらない・内部の落ち着きのなさがAdに現れてるのかもーと思いましたよ。
去ってしまったデザイナーのシーズンのテーマ・特色や、デザイナーの考えるクロエの世界観を表現する事より
今シーズンは無難に見慣れたクロエのイメージに戻そうって事なのかな?と。
まぁ、全て私の妄想なんですけどね(笑

それにしても、デザインが売り上げに反映してないと即、下ろされるって凄い厳しい世界ですよね。
なんてシビア・・。

そういえば、アンニャはショートカットにしたのに、ロングヘアになってるのは何故でしょう?
伸びた・・わけないか。早過ぎだよね(笑
悪くは無いんだが、ロングヘアにすると「普通の綺麗な人」になる感じがしてちょっとつまらないわ。
アンニャはショートでクールなのが好きなんだよー。個性があって良いのにな。
その個性が今回のクロエのAdではいらなかったのかな・・。
他のAdではショートでバリバリ存在感を示してくれる事を期待ですね。

尚、クロエの新しいデザイナーには01'からクロエのデザイン・チームの一員であった
ハンナ・マグギボンが就任するそうです。
どんなデザインを出して来るのか楽しみですね。
そしてAdもどう展開するか今から興味があります。

c0150636_18245962.jpgc0150636_1825644.jpg

More
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-12 18:33 | FW0809-Ad Campaign

音楽雑記 25

最近ろくにCDを紹介してない気がする・・。いや、気のせいじゃないな、うん(笑

2枚購入です。


Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
John Mayer / / Columbia



USAのシンガーソングライター&ギタリスト、ジョン・メイヤー。
日本でこその知名度は低いがアメリカでは非常に人気のアーティストで
04'にはグラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞。07'には米Rolling Stone誌で現代の三大ギタリストに選定された。
ブルース色が強く見られるロック・POPを鳴らしている。
こちらはL.A.で行われたライブを収めたライブアルバムで、ソロ(1-5)、
トリオ(6-13)、バンド(disc-2)と三部構成の2枚組になっている。
アコギ1本で唄うソロも、迫力のバンドサウンドも良いが、私はトリオが特にお気に入り。
無駄なモノが無いタイトな音が最高に格好良いのだ!ブルース色が強いっていうのも良い。
全編、自由自在なギターの音とリズムが気持ち良い。唄も上手いし実に聴きごたえがあるアルバムです。

実はジョン・メイヤーって誰か知らずにこのアルバムを買ったんですよ。音で惚れてね。
家帰って聴きながら歌詞カードの写真見ていたら・・・あれ?この人どこかで見た事ある・・・
「あー!ジェシカ・シンプソンとつき合ってた人−!」と、そこでやっと気付きました。
「ジョン・メイヤーってあの頭でっかい人ねー」と(失礼 笑
(ちなみに元カノにはジェニファー・ラブ・ヒューイットやジェシカ・シンプソン、
ジェニファー・アニストンといったビッグネームが並ぶ。)
私の中ではつき合って来た女の人の知名度の方が高くて、彼女らのゴシップを見る度に「ジョン・メイヤーって誰・・」と思っていたんです。
こういう音楽を鳴らす人だったんですねー。
名だたるセレブ達と浮き名を流すのも納得だわ。こりゃ女の人は惚れる(笑
でもゴシップ面と音楽とは全然結びつかない人だねぇ。渋くストイックな印象を持ったよ。
先入観無く買えて良かったです。色々他のアルバムを聴いてみようと思います。



Worrisome Heart
Melody Gardot / / Verve
スコア選択:


フィラデルフィア出身23歳のジャズ・ソウルシンガー、メロディー・ガルドー。23とは思えない渋さ。
19歳の時交通事故に遭い、瀕死の重傷を追ったというメロディー。
(現在も光線・聴覚過敏症、短期記憶障害がのこっているそうです)
精神的なケアとリハビリの一貫として音楽セラピーを勧められ、ギターを手に曲を書き始める様になったそう。
そんな彼女の曲はとってもシンプル。アコギ、ドラム、トランペット、そして彼女の静かな唄声のみ。
喧噪の中じゃ聞き落としてしまいそうになる位、シンプルで弱い。言ってしまうと地味。
だけど何かが引っ掛かる。
静かに穏やかに時が過ぎていく感じで「夜と朝の間(はざま)で」というタイトルの通り、
明け方の静けさと澄んだ空気、そして明けてゆく闇空に見る「希望」を感じられるアルバム。
ふと立ち止まり聴きたくなる音だ。
輸入盤を春?に聴いて以来ずーっと日本盤の発売を待ち望んでいたのです。
いやー待って良かった。夏が終わり寂しく感じるこの時期にピッタリ。
1,600円と珍しく日本盤の方が安いのも良い。
ちなみに、9月に来日公演の予定があったらしいですが、体調不良の為キャンセルになってしまったとの事。
無理をせずにマイペースで活動をしていって欲しいですね。
年明けには新しいアルバムが出るとの話があるのでそちらを楽しみに待ちます。



以下試聴

ブラザーフッド-リミテッド・エディション-(初回生産限定盤)
ケミカル・ブラザーズ / / EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
ISBN : B001CRGTU0


説明は不要だと思うが・・ケミカル・ブラザーズはトム・ローランズとエド・シモンズからなるダンス・テクノユニット。
ベストアルバムが出たらしい。ってか、彼らは既にベストアルバム出てるし内容はそう変わっていないかな?
2枚組で2枚目が特別仕様なのかな?よくわからんが。
新曲も収録されており彼らのキャリアを知るには十分すぎるアルバムかと。
ちなみに、96年に出たオアシスのノエル・ギャラガーをゲストボーカルに迎えた「Setting Sun」という曲が私は大好きだ。
勿論こちらに収録されている。
日産X-TRAILのCMソングに起用されているので皆さんお馴染みかと。
バリバリのデジタル・ダンスサウンドとノエルの突き放した様な声がハマってて格好良い。乾いた空気が感じられる1曲。
オアシスのノエルといえば、最近カナダでライブ中に暴漢に襲われたとネットのニュースで見たが・・大丈夫なんだろうか・・・心配。



How Do I Survive ?
Superfly / / Warner Music Japan =music=
ISBN : B001C0U5ZM



スーパーフライ
モード学園CMソングとして起用されているこの曲。格好良いなーと気になっておりました。
アップテンポなロックナンバーで聴いててスッキリ。
全英詞と思いきや、日本語歌詞でちらほら英詞って程度だったんですね。
あれだ、ラブサイケデリコに似てる。
彼女の力強い唄声は、綺麗にまとまるPOPではつまらないと思うので今回の様に「攻め」のロックで大正解!
アルバムがヒットしてるらしいが、そこに満足せずにこれからもガツガツ攻めていって欲しい。



さよならリグレット
くるり / / ビクターエンタテインメント
ISBN : B001BOBYIQ


くるり/さよならリグレット
ハウスのジャワカレーCMソング。
まったりとした雰囲気で聴いてると力が抜けてゆき、ピアノの音でほっとする。
ちょっと切なくて郷愁を感じさせるナンバーが揃ったCD。
完全限定盤らしい。うーん・・これは買いかな?
[PR]
Webclap
 

by lunareclips_luna | 2008-09-12 18:22 | Music