Salvatore Feragamo/FW0809-Ad Campaign

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Photographer:Mario Testino

クラウディア・シファー(Claudia Schiffer)
1970年生まれドイツ出身
Ad(FW0809):CHANEL


Salvatore Feragamo(以下フェラガモ)は今までの流れを汲み映画のワンシーンの様なビジュアル。SSはこちら。
今回は、公演後バレリーナ達を労いにバックステージを訪れたセレブ・・というシチュエーションでしょうか。
モノクロで色が無い世界なのにビジュアルとしてとても華やかですね。
ざわめきやカメラのシャッター音、バレリーナ達の可愛いおしゃべりも聞こえて来てきそう。
次の瞬間には動き出すのではないかと思う程、その場の臨場感というモノを感じます。

モデルは今やフェラガモの顔としてすっかりお馴染みのクラウディア・シファー。
90年代スーパーモデルの代表として彼女の名もまた、リンダ、ナオミに並び挙げられます。
「ドイツが生んだブリジット・バルドー」「生きたバービー人形」と評された甘くセクシーな容姿で、
デビュー後瞬く間にトップに上り詰め一世を風靡しました。
シャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルド氏のミューズとして有名です(※今のAdにも起用されています。)

フォトグラファーはマリオ・テスティーノ。
・・もう散々その魅力、もとい好きだ!と熱く語ったので省略しますね(笑
どうでも良い情報を追加するなら、
私がテスティーノの写真に魅せられたきっかけは、このフェラガモのAd(FW0708)なのです。

思い返せば今の元祖スーパーモデル回帰のAdは、このフェラガモのAdから始まった様に思います。
(FW0708からで、その時はフォトグラファーはテスティーノ、
モデルに元祖スーパーモデルのクラウディア・シファーとステファニー・シーモア。)
FW0708フェラガモのAdで始まり、SSのルイ・ヴィトンのAdが(コレクションもか?)決定打になったと私は思っております。
それ程目を引いてインパクトがあったって事なんですけども。
Adの流行は、ビッグメゾンや著名なフォトグラファーが作り出しているんだなぁと1人感心しておりました。
それほど彼らの影響力はやはり大きんですねぇ。
あぁ、あと興味深いと思ったのが、「スーパーモデルブームの90年代、モデル重視に傾いたファッションフォト界をイメージ重視へと再び持っていった」と言われているテスティーノが、今再びスーパーモデル回帰の立て役者の1人に成っている事。
ファッションフォト界の流れを変えた彼が
今またゴージャスなスーパーモデル達を蘇らせる切っ掛けを作るとは・・うーんなんか色々と凄いです。

※あくまでも私の考えですので・・あんまり気にしないで下さいね。←逃げ(笑

それでは。

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credit:Salvatore Feragamo
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by lunareclips_luna | 2008-10-24 20:05 | FW0809-Ad Campaign

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